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晒亀甲竹
SARASHIKIKKOUCHIKU
昔から慶事の象徴にされる鶴亀と松竹梅。
そのめでたい亀と竹が1つになったものが亀甲竹です。
亀の甲羅を思わせるユニークな姿は、人工的なものではなく、自然が造り出した芸術作品。
主に装飾や茶道具に使用され、個性的なフォルムで見る者の心を和ませます。
主な産地は京都です。
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(No.18-2) |
18−2
紋竹(もんちく)
MONCHIKU
表面を覆う斑文は、地上に顔を出した時には現れておらず、成長とともに次第に浮かび上がってきます。
紋の濃淡や不規則性が、室内の雰囲気を穏やかに彩ります。
産地は主に兵庫県篠山方面。
主に建築材料として利用されます。
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